表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/24

エピソード20 怒涛のテスト期間とダチウィーク


(3月28日、カフェに座って書いている。抹茶アイス・アメリカーノとみたらし団子を添えて)(4月1日にまだ書いている、自分でも信じられないし、言い訳も何もないけど、まだ2月分の更新が終わっていない。とりあえず抹茶とほうじ茶ガトーショコラをお供に、仕上げて行こう!)(4月3日に帰りの電車で書いている。)(Ginを呑みながら4月5日のテッペンを回って4月6日になった、でもでも書き終わったドーーーー!!)


2月5日 月曜日

皆さん!クレイジーの開幕です!盛大に拍手をお願いします!


とっても忙しい一週間を後に、ご褒美フィーバータイムが突入した。今日はゆっくり寝てから、ゴロゴロして朝ごはんをゆっくりゆっくり食べてた。味噌チーズのナス焼きに、チキンエッグの分厚過ぎるサンドに、トマトサラダを添えて。ストーリーにこう書いて、アップした。


日曜の皮被ったら月曜日をエンジョイしていくで!


その後に支度をする、カワイイコーデを組んで、これから女の子とデート!超楽しみ!インスタで知り合ったドイツ人で、なんとびっくりまだ16歳だった、これはこれは危ない大人と遊ばない方がいいよと思っている反面、一緒にご飯食べに行くぐらいならいいでしょう。いつも誘って誘われて、今度こそやっと時間が合ったので、今日は絶対会いたい。


まずは女子恒例、会って早々ビッグハグと褒め合い大会をひと段落終えて、たこ焼き屋さんを目指した。キーちゃんはおにぎりが食べたいとのことで、彼女はおにぎりと唐揚げ、私はお昼から生と、それにぴったりな明太マヨのたこ焼きを食べて、おかずになる恋バナも山盛りでシェアした。そしてキーちゃんの彼氏さんが付近のアイス屋さんで働いているとのことで、挨拶に。それを終えてからおすすめのカフェを目指す、彼女は場所がわからないと言って、グーグル検索をしようとしたところ、私は止めてあげた、ついてこいと言っても、頭を傾げていたので、どうやら、この日本語は難しすぎてみたい。


コムミット、イシワイスウォー、ダスイスト(Komm mit, ich weiß wo das ist)


トモカフェへ、キーはカカオとチョコブラウニーを、アリはカプチーノとレモンケーキを、そしてお財布に忍ばせていたチェキを見せ合いっこした。二人嬉しそうに笑っているチェキと誕生日夕日のチェキを反対側からテープで止めて、パカっと開けるようにしてある。裏側には、家族と友達のプリクラが、黒が見えないぐらい大量に貼ってある。それだけを見せようとしたけど、それを反対側折って、おー!イケメンじゃん!これ誰?カップルみたいだね。私はその一連動作と問題攻めが突然過ぎて、グーの音も出なかった。ただただ頬の温度が上がっていくのを感じた。


キーちゃんがあんまりにも、キラキラした目で、好奇心いっぱいでこっちを見つめるから。私はどこから説明したらいいのかわからなくて、脳内をスーパーフル回転させた。

“もう日本帰っちゃた”よしか言えなかった。あれから、結構反省して、これから訊かれる場合に備えての答えをいくつか考えた。いや、そもそもそのチェキを捨てるべきだよねって話、でも今はまだそれができない。フィーバータイムを満喫し終えて、学校へ。どうしても練習したい優秀生徒ではなく、明日試験本番なので、事故らないためのチェックです。


今日もいつも如く電車が遅延をしている、でもそんなのお構いなし、困るは困るけど生姜ない。はい、大丈夫、漢字違いなのはわかっています。どうやら今日はハルド教授の引退パーティーをしているみたいだけど、行きたくない。でも同じ学科の先輩が行ってたみたいなので、練習終わりに一緒に帰る約束をした。遅れる電車でも、誰かと一緒にいるとお話しできて楽しくなる。先輩と一緒に帰宅、そして今度また会う予定と、壊れた冷蔵庫の話を聴いた。毎朝一度付け直せば、普通に作動するけど、放っておくといつの間にか作動しなくなるらしい。ちょっとかわいいかまちょな冷蔵庫だなと思った。



2月6日 火曜日


久々に早起きした、体がびっくりしている!


それよりも、もっとびっくり!こんな早い時間でも、電車はやっぱり遅れる、なんと言えばいいのでしょう。。。さすがに試験や大事な予定の日は、電車が原因で遅れましたでは済まない、なので一時間半早く着くように出発して。リハーサルに備えて練習をひとまず、そして試験本番。二番目の曲なので、アリスがソロのソナタ全楽章を演奏している時に、もう一度楽譜確認と、各楽章のテンポを自分の中で取り、拍手と共にステージへ。まずは調律から、そしていざ!一緒に呼吸をして演奏する。とってもうまく行って良かった。そしてこの後は演奏者エリアに座って演奏を聴くだけだ。いろんなアンサンブルの組み合わせが聴けて、とても良かった。楽しそうに演奏しているみんなを見て、このままで本当にいいのかと自分に問いかける。このままでいいの?さらなるステップを目指すの?どうしたいの?しっかりして!はっきりしなさい!


60分のコンサートを聴き終えて、みんなとハグしあい、素晴らしい演奏だと伝える。そしてホールを出て、緊張した乾燥した空気から出れて。ホッとしたのか、急にお腹が空いた。


今日は丸一日試験日、なので同じ学科の他の卒業生のコンサートもある。ひと休憩しながら、みかんを食べて、りんごをかじる。疲れたのでもう帰ろうかと思ったけど、後で友達とカフェに約束があるので、ちょっと待とう。全然断っても怒られたりしないけど、まず予定が合うのが一苦労で、久々にもう会ってないので、近況報告をしあいたい。肩をトントンされて、フルートの彼にビッグハグを、久々に会っていなかったので嬉しい。シャキとしたスーツ姿でどうしたのか聞くと、今日俺も試験だよと言った。これはこれは聞きに行かなくちゃ。きっと今パジャマに着替えて、ベッドに横たわれば、すぐ、ぐっすり眠れるそれぐらい疲れている。でも座って聴いているだけだから、大丈夫なはず。


ボーっとただただ聴いていたら、絶対寝てしまうので、数独を携帯でしながら、演奏を聴いていた。教授たちとは離れて座っているので、バレる心配なし。90分のプログラムをストップなしでやり遂げた彼は素晴らしかった。でもこの前、電車で一緒に帰り道になった時、将来どうしようをずっと語っていた。こんなに苦しんでいるのはミュージシャンだけなのか、それとも全人類の課題なのか知りたい。感謝スピーチの時に彼は泣いていた、盛大な拍手をもらい何度もお辞儀をした。彼にビックハグとお疲れ様と素晴らしかったと伝えた。そしてフラッシュバックの様に、ふと思い出す。この前、恋愛相談みたいなのをされた時に、伴奏の先生とヤって舞い上がっていたことを、体力がびっくりするぐらいあって、何度も楽しんだらしい。そんな彼ももう正真正銘の卒業。ホールを後にし、黒いヒールをスニーカーに履き替えて、戦闘服も着替えて、また人間に戻った。学校の重たいダブル扉を押し開けて、駅を目指す。今度こそ、やっと深呼吸できた。


地下鉄移動で、約束のカフェへ向かう、でもフーちゃんはだいぶ遅れてくると言った。どうやら宅配便を待っていて、まだ時間がかかりそうだ。一瞬だけ、先に言えよ、クソガキが後輩のくせに遅れあがってと思ったけど、きっと、それはお腹が空きすぎて、どうにかしている。悪魔アリーを早く治めよう!とりあえず何かを頼もう。オムレツ付きのサラダプレートを頼み、頬張る。美味しいけどもっと美味しいところを知っているし、まだニューオープンだからか塗装の匂いがする。そして食べ終わる頃にやっと来た、来あがった。こいつ。コーヒーでもかけてやろうかと思ったけど、そんな映画みたいなワンシーンは控えて、その代わり優しい声で“何食べたい?”と聞いて差し上げた。


ちょっと会話をして、この何年間友達にならなかった理由がわかった。びっくりするほど会話が続かない、と言うか全然合わない。これは、会わないネッ友のままがいいね!きっと彼女もそう思った。そして、今度そこ本当ホームタウンに帰る、とりあえず音楽を聴きながら目を瞑る。とてもとても大事なことを思い出す、やっと休みだ!!今日から4月の新学期までお休みだーーー!!それを思い出してついニヤっとしてしまった。


目が覚めたのは、駅に着く10秒前で、上着を着ずに、荷物両手いっぱいで、急いで降りた。まずは携帯とお財布の確認、もし置いてから、まだ取りに行けるし、いつも失くすので、常にチェックしている。まだ目は覚め切ってないけど、とりあえずコートを着て、携帯を見た、時間がまだ早いのでアジアスーパーに行こう、牛肉が売り切れてなかったら、今晩はアニキを家で焼肉だ。


本来は日曜日にデートの約束をしたけど、振り返り授業のことを忘れて取り消しした。カレンダーを振り返っていると気が付き、急いでメッセージを入れた。デートプランのメキシコ料理を食べてからミュージアムに行くはとても楽しそうだったけど、行けない。行きたかったな。


なので、来週月曜日に一緒に料理する約束をした。まぁもう2回も会っているのだから、そろそろ食べ頃でしょう、というか年上達は年下達と比べて、全然手を出してこない、つまんね。



2月7日 水曜日

キッチンのカーテンはまだいい匂いがしていた。


昨日はあれから焼肉を鱈腹アニキと食べて、ソファで寝転がるがって、5分だけ携帯見たらシャワーしに行くと誓った自分は嘘つき野郎だった。次に目が覚めたのは3時で、というか昨日、何時に寝たか覚えてもいない。ウトウトしながら目を擦ると、手の甲に黒い何かが付いててびっくりした。そして、寝ぼけていてもわかった、疲れてメイクしたまま爆睡したことを。とりあえず一旦起きて、メイクを落として、歯磨きしてから、また布団に戻る。朝ごはんを食べ、いつも如く仕事に向かう。明日からはカーニバルだ!町中は仮装した子供たちと仕事服の姿の大人たちで溢れかえっていた。とりあえずカフェへ。そして今日生徒さんに、この前授業を忘れてしまったお詫びのチョコをもらった。嬉しい!ありがとう!


生徒みんなが、明日学校に着て行く仮装のテーマ教えてくれた。うさぎ、魔女、宇宙飛行士、クマ、ネコ、ロック歌手などなど。私は魔法使い、もしくはカウボーイ、ならぬカウガールにでもなろうかな。



2月8日 木曜日


昨日はいいものを買った。


駅付近でミニオンの巨大チョコエッグを買った、大きさはほぼラグビーボールぐらい。正直、そのエッグには要はなく、中身だけが欲しい、チョコ部分はきっと甘党のアニキが食べてくれる。本当は何個も買って帰ろうと思ったけど、だいぶ前に買った時ミニオンじゃなくて、他のおもちゃが入っているのを思い出して、一つだけにしといた。(本当!これからこういう時はもっと買うことにする!あれから次の日いろんな場所に探しに行ったけどもうどこにも売ってなかった。ネットでも色々検索したけど、欲しいのが出てこない、シクシク。)


結局、色々迷った挙句、今年のカーニバルはカウガールになりきることにした。全身デニムコーデに、大きすぎるカラフルピアスをつけて、顔には普段より濃いめのメイクに薄く青いラインを目の下に引いた。いい感じ!だけど何かが足りない、後で帽子でも探しに行こう。朝ごはんをサクっと済ませてから、デパートへ向かった。普段はないが、このシーズンになると、仮装グッズコーナーができて、ラストミニッツで飛び込み参加したい大人たちが欲しいものを物色していた。ラッキーなことに、カウボーイ帽子をゲット!


そしてカフェへ、牛に乗る前にカフェインを摂取するのが基本じゃ!(嘘です、これを読んでいる子供がいたらごめんなさい、カウボーイは何をしているのか、どういう歴史なのかはよく知らないので、自分でググってください。てかいっそうもう年齢制限を18に設定して、もっとサックスの詳細でも書こうかな、まあ気分次第で変えていきたいと思います。)


ルイス店長にカウガール似合っているねを貰い、いつものアイスアメリカーノを頼んだ。次の電車が来るまでカフェに居座り、メールの返事とエッセイを書いていた。生徒にもカウガールを褒められて気分上上。そして最後の生徒さんにまた来週ね。と手を振りながら見送り。


パーティーだーー!と誰もいない教室で大声を上げた。リップを塗り直し、いざ!今日は遊び倒すぞーー!


とりあえず、その為に必要なアルコールを注入しに行く、いつも通っている居酒屋さんへ、店長とお話しをして、いつものセット:キンキンに冷えたビールに、超美味しい唐揚げと食べやすいミニ稲荷を頼む。そしてモーちゃんと待ち合わせをして、クラブに行った。当然その前がガッツリ度数の高い奴らをたくさん飲み。一晩中踊っていた、その間にも何度か飲み物を補充して、最高に楽しい!きっと空の上もこんな感じに違いない。


でも明日も午後からまた仕事なので、2時に切り上げて、帰った。駅には楽しい酔っ払い達とそれを一日中保護してた疲れきっているセキュリティーのイケメン達で人が溢れかえっていた。


どんなに酔っ払ても、ちゃんと家に帰れるつまらな人間は無事帰宅いたしました。

またクラブ行きてぇ!

(なんか人格が激変している、病気なのか、カウガールになりきっているのか)



2月9日 金曜日

今日は早めに家を出て、楽器を見に行った。とりあえず昨日遅くに帰ったのに、ちゃんとメイク落として、シャワーもした自分を褒めます。さすがアリ!!すごい!!


セカンドハンドや売り物を個人で交渉できるサイト、イーベイでチェンバロの最小形態、スピネットが売りに出されてるのを見て、すぐに連絡を取り、時間を決めた。幸い学校の駅からそう遠くなく、徒歩15分のところだった。


正直、知らない人の家に行って、ドラマっぽい事件でも起こるのかと思ったけど、全然普通の人で、お家に楽器が多すぎるとのことで、とっても丁寧に作りの説明をしてくれた。すごく欲しかったし、値段交渉もして500ユーロ一括でOKとのこと、とりあえずアニキに相談をすると、お!いいじゃん!と言ってくれた。でも置く場所ないし、家ではちっとも集中できないタイプなので、どうしようかとりあえず悩もう。返事は週末で大丈夫とのことで、本当にいい人(涙)


そして仕事まで、時間があるので学校へ練習に。流石に二日酔いで、頭の回転が遅い、遅くてバッハが弾けない。バス停に向かい、白い有線イヤホンでアルバムを流し、20分揺られながら、音楽学校を目指す。最近はバスに座って、ボーっと外を見てるのが好き。昔よりバス酔いしなくなった気がする。後ろ向きに座って、携帯を見てたら、一発アウトで絶対ダメだけど。一番前に座って、街の景色を眺める分には大丈夫、もしくは満員の時に立っていたら、全然酔わない。


さぁ!いつもの恒例、金曜日の仕事終わりに、教室の壁丸ごと大きな鏡になっているところから、シャーとオフィスチェアを思いっきり後ろに漕ぎ、それをストーリーを上げて、ホームタウンを目指す。今日はこの後みんなと一緒に香港料理を食べに行く。アニキと学校の先輩x2とお友達とそのお友達の六人でテーブルを囲い、わちゃわちゃお話ししながらご飯を食べた。いつもなら、そんなに待たずに料理が出てくるけど、今日はイベントごとでレストラン前半部分が埋め尽くされている。なんだか大学のセミナーぽい、謎解きぽい何かをやっていて、一定時間になるとみんな一斉に討論し出す。それはともかくん、料理が出てくるのにすごい時間かかった、みんなお腹を空かせていて、ボーっとしていた。でも少しずつ注文したのが揃って来て、みんな箸を武器と見たし、黙々と最初の方は食べていた。うん!やっぱりここ美味しい!

あと明日が楽しみだ!!!



2月10日 土曜日

今日は中国のお正月、午後からみんなで家に集まって新年会。


そのために朝から家を片付けて、料理を準備して、お買い物ものに行っていた。中国の新年なのに、みんな和食が食べたいとのことで、照り焼きチキンとおでんとお好み焼きを準備した。今日も六人メンツの違うメンバーで、アニキと親友とその同居人及びその彼氏と学校の年下くん。年下のターくんは同じ学校の後輩で、インスタでは繋がってたけど、話しかけられて友達になった。趣味も似てるし、話が合う。なんならちょっと似ている、そんな気がした。なんの根拠もないけど、なんだか将来的な可能性を感じた。(今はちょっといざこざがあって、前は急に距離が近づきすぎて、そのせいかびっくりするほどタイミングがお互いにずれて、なんの進展もない。会って一緒にチェスしたい。いや、普通に好きになってしまったかも。)


そしてドレスコードの赤をみんなに着てくるように言った。とりあえずお菓子をいっぱい準備した。みんなが寛いでいる間に料理を仕上げる。テーブルと広げて、キッチンにギューギューに座りながら、みんなで乾杯した。その瞬間やっと2024年が開幕したように思えた。みんなが美味しいを繰り返しながらご飯をおかわりしていく。お腹いっぱい食べてから、お片付けをして。それからゲーム大会をした。


みんなでボードゲームを10種類わきゃわきゃしながら順番に遊んで、私は年下くんとチェスをした。気づいた時にはもう12時を回っていた。でもまだまだみんなが遊びたいので、お泊まりしていくことに。



2月11日 日曜日


リビングではみんながまだ、スヤスヤ寝ている。


絶賛二日酔いで、コーデを考れるほど脳は回転していない、白いキャップを被り適当にそこら辺の服を手に取って着替えた。そしてバナナを食べ、冷蔵庫からヨーグルトをとり、もう一度鍵の確認をして、ヨーグルトを咥えながら駅に向かって走る。


ゆっくりしたい日曜日なのに、この前の振り返り授業をしに行く。雨は降ったり止んだりで、傘は忘れたので、キャップに雨水がポツポツ、付いていく。帰りの電車では、窓から虹が見えた。すぐにビデオを撮ってストーリーに上げた。ホームタウンに着き、もうお腹が空いたので、たこ焼きを食べに行った。そして歌手の大親友が肺の病気が見つかり、医師にお世話になったのを話していた。どうか彼のキャリアに影響がありませんように!!


それで少し落ち込んでいると、ダチから連絡があり。ホームタウンにいるからご飯行かない?と聞かれた。おいおい!タイミング! 今食べてたたこ焼きの写真を送り、カフェなら行けると伝えた。ゆっくり食べて終わったら来てねって言ってくれて、スタバ集合することに。近況報告と運転免許がが取れたとのことで、今度はみんなと一緒にRoad Trip に行くことに。そしたらまたロマンス失敗談を聴かされて、大笑いしてあげた。


この前一緒にドライブ行った女の子といい感じになっていたので、車内でキスしたら。自分はレズビアンと告白されたらしい。いや!本当にコイツにエピソード毎回最高だわ!カフェのみんなが振り返るぐらいの大声で笑ってあげた。コーヒーを飲んだらお腹が空いたらしく、違うカフェをハシゴ。そこにお目当てのチキンラップがあるとのことで、付き添ってあげることに。そこでなんとカヌレを発見した!!嬉しすぎ!!私がキラキラしすぎた目で見ていたのか、買ってくれた!嬉しい!美味しい!


(生きてて良かった!またそう思える素敵な素敵な一週間でした、でもクレイジーは容赦なく襲いかかる!)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ