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最後まで読んでくださった皆様へ

僕はふと手を伸ばす

目の前にいる、誰かに触れたくて

目の前で感じる、誰かに触れたくて

けれども、僕の手は空を切る



つかめるのは空虚な空間

なにもない空気

空のこぶしを胸にあて

再びパソコンに目をむける

そこに映し出されるは数字の羅列



でもそれは単なる数字じゃなくて

一人一人の想いが込められた

崇高で温かな貴重な数字



そのひとつひとつが

誰かの手によって作られたもの

そのひとつひとつが

誰かの意志で作られたもの



その先に見えるのは

優しい読者

温かな読者



僕は何を言えばいい?

なんて声をかければいい?



ありがとうだなんて、

そんな当たり前のことだけでいいのかな?



でも僕にはそれしか言えなくて

それしか伝えられなくて

何も出来ない自分がとても歯がゆい



最後まで読んでくださった皆様へ



長いお付き合い本当にありがとうございました

心から感謝いたします



どうか、この想いが届きますように──



最後までお付き合いありがとうございました。


一日一話、何かを投稿してみよう、と軽い気持ちで始めたこの掌編小説集。

毎日が充実していました。

毎日が心弾みました。

やっぱり私は書くのが大好きです。


リアル多忙につき、今回ここでいったん完結とさせていただきましたが、またSSがたまり次第再開すると思います。

その時は、どうぞよろしくお願いします。



最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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