プロローグ4
更新遅れてすいませんでした!!学校がいろいろ忙しくて中々パソコンの前に行けませんでした。
やっと更新できたのでお楽しみ下さい。
「・・・えっ?」
俺は声をまともに出せなかった。目の前に見たこともないじいさんがいたからだ。
互いに何も喋らずそのまま数秒間硬直する。そして俺は、「えええええ!!!!!!!!!」今までで最大の音量で悲鳴を上げた。
「待て待て待て!!ちょっと落ち着くのじゃ!!」じいさんが俺を止めようと掴みかかってくる。
「黙れジジイ!!人の家に勝手に入り込んで何してやがる!!」俺は謎のじいさんを払いながら必死で抵抗する。なぜかこのじいさんは力がかなり強い。俺も力には多少の自信があるがこのじいさんに対しては何とか耐えるのが精一杯だ。
今は何とか耐えているがどんどん押し込められている。
「誰か!!助けてくれ!!家に不審者がいるんだ!!」俺は出せる限りの声で助けを求める。これくらいの音量だったら、隣の人が助けを呼んでくれるだろう。
「黙れと言っておるじゃろうに!!仕方ない、ハアッ!!」
じいさんが突然何か、聞いた事もない言葉で何かを喋り始めた。
すると「んっ!んーんんんー!!」
俺は体の自由が利かなくなり、動かす事も喋る事も出来なくなった。口を開こうとしても、開ける事も出来ない。
「ふぅ〜、全くこれだから最近の若い者は。」喋る事が出来ない俺の横でじいさんはため息をついていた。
「んー!!んんん!!んんんんー!!(ジジイ−!!とっとと元に戻しやがれ!!)」俺は必死にジジイに助けを求める。
「ではワシの話を大人しくちゃんと聞くか?」ジジイが俺に質問してきた。
声が出せないので首を縦に振る。
そして「わかった。フンッ!!」ジジイがまた訳の判らない言葉を唱えると突然俺の体は自由になった。
「ハアッ、ハアッ、ハアッ。」口も閉じられていて息もできなかったので俺はまず息を整えた。
俺が息を整え終わるとジジイが「さて、話をさせてもらっていいかの?」と聞いてきた。断ったらまたあの、変な言葉を聞かされるので大人しく話を聞く事にした。
「うむ。さて少年、君に頼みがある。」じいさんが話かけてきた。
「はい、何ですか?。」俺は大人しく話を聞く体勢に入る。
「世界を救ってくれんか?」じいさんは真面目な声で言い切った。
「・・・・・・は?」どうやら俺はとんでもなくまずい状況にいるようだ。
どうでしたか?すいません。プロローグはまだまだ続きます。長い文章を書くのは中々難しいです。
続きは早く更新するのでよろしくお願いします。感想待ってます。




