表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

はじめに

昨今AIで小説の執筆補助から、丸ごと書かせるのまで、いろいろ試みられていると思いますが、日頃書き溜めてるプロットをAIに渡してみたら、どんな作品を生成するのか興味があったので実験してみることに。


まずは私が書いたプロットは以下の通り


婚約破棄された令嬢(侯爵令嬢)

婚約者の王太子は破棄理由の稚拙さを暴かれて不発

更に敵国のスパイなヒロインを暴露され廃嫡される

婚約破棄を看過して後戻り出来なくなってから賢しらに暴くことで王太子に成りおおせた弟王子

令嬢に当然のように自分の婚約者になるように命じてくる

令嬢はそれを拒否

既に王家の秘事の教育も済んでいるため拒むことは許さないと居丈高に告げる

ならば死を賜ります、とだけ告げる令嬢

驚く周囲の者たちに、弟王子のしたことを暴露する(スパイの存在を看過し、兄王子を陥れるために利用。これによって多くの情報が敵国に持ち去られた。裏で情報流出を防ぐこともしていない)

そのまま、口に含んでいた毒の包みを咬み破って飲み干す

両親と王夫妻に詫びて事切れる

取り押さえられた弟王子の喚き声を背景に、親たちの後悔を描写してエンド


後日談的なエピソードとして、弟王子が看過していた情報流出は、令嬢が裏で防いでいたことにする

(弟王子の看過を非難するだけでは自分もそれに気付いて対策していないことになるため)

侯爵家の“影”を使い実行

王家の影は侯爵家の屋敷内まではついていない設定とする

乳母の娘で乳姉妹でもある令嬢付きの侍女(兼“影”の現場指揮官)が報告する形

乳母を統括役として設定しておく


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ