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第2話 ステータス確認

次は俺らの番か。


俺ら4人はみんな復讐神とやらの加護を貰っていた。


鑑定が終わると、俺らはよく分からないところに連れてかれた。


「お前らが持つ復讐神の加護は非常に危険だ。

ここで追放させてもらう!」

こんなことってあるのかよ。

「では、これはせめてもの餞別だ。勝手に受け取れ。ではさらば。」

「お、おい待…」

そうして、アイテムボックスを4袋貰い転移させられた。


転移が終わるとそこは暗くジメジメとした気持ちの悪い場所だった。


「クソっ!なんでこうなるんだ!」

武は怒りを抑えきれず、怒声を上げる。

「なんで……」

女子二人も泣いている。


みんなが落ち着き、今後のことを話し合うことにした。

「まずここは恐らくダンジョンだろ?」

俺らはよくRPGを一緒にやっていたので、ある程度知識はあった。

「そのようね。攻略の前にまずはみんなのステータスを確認しましょ。」


「「「「ステータスオープン」」」」

そうすると、このような質問が書かれていた。


-チームメンバーも可視可能にしますか?-


「みんな、yesを押そう。」

みんなのステータスが可視できるようになった。


-------------------


神崎 誠 (男) 年齢:17

HP:100

MP:540

<加護>

主神:復讐神の加護

副神:治癒神の加護

??: 逾槭r縺吶∋縺励b縺ョの加護

<スキル>

固有スキル:くるり


パッシブスキル:--


アクティブスキル:--


-------------------


復讐神の加護

スキル1 ?????

獲得条件:①Lv.10000 ②極塞ダンジョンクリア


スキル2

・初期HP固定100

・固有スキルのLv.が上がるようになる


治癒神の加護 Lv.1

スキル ヒールⅠ


逾槭r縺吶∋縺励b縺ョの加護

逾槭?鬆ゅ↓遶九▽縺薙→縺後〒縺阪k


くるり

回転することが出来る。

1回転×10MP


-------------------


-------------------


吉田 武 (男) 年齢:17

HP:100

MP:100

<加護>

主神:復讐神の加護

副神:守護神の加護

<スキル>

固有スキル:防御結界


パッシブスキル:--


アクティブスキル:--


-------------------


復讐神の加護

スキル1 ?????

獲得条件:①Lv.10000 ②極塞ダンジョンクリア


スキル2

・初期HP固定100

・固有スキルのLv.が上がるようになる


守護神の加護 Lv.1

身体強化・小


防御結界

自分の周囲に防御結界を張ることが出来る。

半径1m×10MP


-------------------


-------------------


佐藤 翔子 (女) 年齢:17

HP:100

MP:650

<加護>

主神:復讐神の加護

副神:怠惰神の加護

<スキル>

固有スキル:スキル付与


パッシブスキル:--


アクティブスキル:--


-------------------


復讐神の加護

スキル1 ?????

獲得条件:①Lv.10000 ②極塞ダンジョンクリア


スキル2

・初期HP固定100

・固有スキルのLv.が上がるようになる


怠惰神の加護 Lv.1

ポイントでノーマルガチャを引くことが出来る。


スキル付与 Lv.1

対象の人間ににスキルを与えることが出来る


-------------------


-------------------


内田 雫 (女) 年齢:17

HP:100

MP:250

<加護>

主神:復讐神の加護

副神:絶対神の加護

<スキル>

固有スキル:レベル付与


パッシブスキル:--


アクティブスキル:--


-------------------


復讐神の加護

スキル1 ?????

獲得条件:①Lv.10000 ②極塞ダンジョンクリア


スキル2

・初期HP固定100

・固有スキルのLv.が上がるようになる


絶対神の加護 Lv.1

経験値2倍


レベル付与 Lv.1

自身のレベルを消費し、対象にレベルを分け与えることが出来る


-------------------


「え?俺ら結構すごくね?みんな副神までついてんじゃん。」

武は嬉しそうにそう言った。

「でもこの復讐神ってのがよく分からないよね〜。いいのか悪いのか…。」

「HP固定100は辛いけど、固有スキルのレベル上がんのは強くね?てか俺の固有スキルなんだよこれ。ふざけてるだろ。」

俺の固有スキルは"くるり"。これはふざけてる以外のなにものでもないだろっ!

「けっけっけ、まあレベル上げれば強くなるんじゃない?(笑)」

「おい笑」

「ん??なんだ?この文字化け。」

「どれどれ……ん?文字化けなんてないじゃん。」

俺は察した。これは俺にしか見えなくて、相当やばいものなのではないかと、


この時はまだ知らなかった。これから始まる惨劇の数々を。

そうして俺たちはダンジョン攻略を始めることにした。

ブクマお願いします( -ω- `

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