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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

力とその一閃

作者:遠井 椎人
最新エピソード掲載日:2026/02/11
【一文あらすじ】
ポンコツ少女が浮浪の少年と出会い、前代未聞の雷魔法で弩級の力に目覚め、仲間達と世界の力の荒波に立ち向かって行く。

【フルあらすじ】
 ヴァイサーヴァルト王国では女神メーデルシアが信仰され、人々は魔法で加熱し、冷却し、時に力へと変えながら生活を営んでいた。

 そんな世界に少女ヴィオネール・コレット(ヴィル)はいた。ヴィルは潜在的に膨大な魔力を持つと思われたものの、残念ながら何の発露もなかった。そしてヴィルは、浮浪の少年マグシオン・クァエ(マガス)と出会う。

 マガスとヴィルの二人は、雷の魔法という前代未聞の力を得る。しかし、その力は献槍隊の侵攻を呼び、両親までもが犠牲となる。二人は力で応戦してしまう。そして、犠牲を弔い、侵攻を逸らし、止めるためにも仲間と共に旅立つ。

だが、力に力で対抗して本当に解決するのか?

力とその意味とは何か?

戦い、悩み、それでも進む……
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