太宰治に泣かされました
読書感想文の題材として選んだものの、私の怠惰な性分につき、AIに書かせてしまったのだ。
太宰治さん、ごめんなさい!もうしません涙。許してください泣。
そんな懺悔の念に震えながら書き写した中に一節。
『人間は恋と革命のために生まれて来たのだ』
その時、革命が起こった!
産業革命でも農業革命でもない!
一粒、否、一滴の水が頬を走ったのだ!それは汗でも雨でもない!
涙だ!
私は初めて本に泣かされた!
それこそ革命だ!
やはり、我々ホモサピエンスは、恋と革命のために生まれて来たのだった!
いや、待て待て待て、落ち着け、わたし、わたくし。革命は感じた。
恋はどうなっている?
巷では度々、スローガンとして嘆かれているではないか!
LOVE & PEACE!
そのLOVEとはつまり愛だ!
I LOVE YOU.
(月が綺麗ですね!いやいや、それは夏目漱石だ)
私はあんたを愛してる。かな?
LOVE…愛、恋?
どちらかといえば、愛かな?
いや、ここでは恋としよう!
I LOVE YOU.
(わたしはあなたが恋しくて恋しくてたまらないんです…かっこいい!わたし天才!)
話を戻そう。
え…どこに…?
LOVE & PEACE!
ここに!
そのPEACEとやら…………革命?
いやいや、それは対義語か。いや違う。
革命とは将来の平和のために生まれるのだ!
私も太宰治になれたぞー!新しい名言が生まれた!私の辞書にメモメモ。
来い濃い恋!
窓から、一羽カラスが飛んでいくのが見えた。
恋!恋?恋…
ゲシュタルト崩壊ってこう言うことか!
変!変?変…
に脳内変換されてしまいました笑。
いや、確かにわたしは変人と呼ばれる部類でございますが。
ん、なんだこれは。
ゲロの味がする。
いや、味ではない。これは味覚の範疇ではない。
みんなは(うわんうわん?うえんうえん?かも)泣く時に、喉がヒックヒックと、横隔膜の痙攣的なバグに苛まれたことがあるでしょうか?
わたしは少なくとも初めましてでした。
そうしたら、ゲロをおろろピーモザイクするときと同じで、喉の普段使わない(いや、いつ使うんですか)筋肉を動かしたのちに、喉の内側をドロドロの粘液が這いずりまわっているような感覚にならないでしょうか!?
そうそう!涙したとき、ゲロ吐いた時と同じ言葉で形容できる喉になったのです!ぱちぱち!




