表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
95/168

第九十四弾 いい案?

「レオねぇ~、嘘は駄目だよぉ? 僕に抱き着かれてるから、どういう事か理解できてるよね?」

「そ、それは、そのぅ……分かっていますが、リーネ様が好いてる方を好きになるのは、従者として失格かと存じ上げます……」

「レオねぇは硬いなぁ、もう。僕は別にいいんと思うんだけどなぁ~、二人で兄様の事を支えるの! 兄様もいい案だと思わない?」

「はいぃぃぃぃ!?」


 鳩が、豆鉄砲を食ったように気が動転する俺。ここはひとまず、強引に他の話題を出し、この場をやり過ごす事にしよう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ