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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第八十八弾 離脱

「二人には、ずいぶんと迷惑を掛けましたね。もう、大丈夫です。急いで、ここを離れましょう」

「レオねぇ! やせ我慢しない? 本当に平気なの? もう少し、休憩してもいいんだよぉ?」


 レオナさんは体の状態を確かめながら、問題が無いと判断し、先を急ぐことに決めた。


 鳥達のさえずりが、そこらかしこから聞こえる。

 鳴き声の方に目をやれば、木の枝に幾つもの種類の鳥が見てとれた。


「ブォ―」


 レッドオークを倒した場所の方角から、オークの怒号。

 鳥たちが騒めき、一斉に別の場所に飛び立っていく。

 別の場所に移動した、オークの声だろう。

 きっと血眼になって、俺達の事を探しているに違いない。


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