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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第八十四弾 処置完了

 一度回してストップさせた経験もあり、タイミングはドンピシャで、青色がずらーっと並ぶ真ん中にストップ。

 丁度そこには金色が光り輝いており、大・成・功! の文字が表示されていた。

 出来た完成品は、ポイズンリカバリーボトル2/2。品質81。一級品。HP+毒回復の効果ありと、説明書きされており、急いで現物を取り出した。


「レオナさん。しっかりしてください! 薬が出来ましたよ」

「レオねぇ―――! 兄様が薬作ったから、飲んで元気になってよぉ~! 毒なんかで死んだら、絶対ゆるさないんだからぁ~!」

「……くす……り……?」


 レオナさんのHPバーが一割を切り、一刻の猶予も無い。

 レオナさんの口に少しずつ、苦しくないように流し込む。

 HPバーが減ったり増えたりして、予断を許さない。

 その時、俺のHPが僅かに減少したので、念のため、コップに一口分入れ、地面に吐き出し解毒した。

 しばらくして、俺が制作した薬をすべて飲ませ終えた。

 後は、レオナさん自身の生命力に掛けるしかない。


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