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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
73/168

第七十二弾 残り三割

(チィ! 想像していた通り、ダメージの通りが悪いな)


 弾倉が空になり、その後、発生する四秒のリロード時間が非常に長い。

 リロードが終わったら、全弾発射を三回繰り返すが、HPの七割を削り取った所で、オークの接近を遂に許してしまう。

 オークが俺の胴に狙いを定め、鉄製の槍の穂先を深々と突き出す。

 鋭いひと突きを、咄嗟に体をひねって回避し、その隙に銃を放つ。

 それと同時に、その場から距離を稼ごうと動いた瞬間! 再び、近づく事が出来ないと判断したのか、オークが手持ちの槍を、やり投げの選手が放つスピードで、俺に目掛けてとうてきしてきた。


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