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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第七十一弾 ファーストアタック

 俺の初撃が戦闘開始の合図となり、レオナさんとレッドオークの得物がぶつかり合う、不愉快な剣戟音けんげきおんが、森に鳴り響く。

 それに対して、銃のサプライズアタックを受けたオークは、突然痛みが発生した事で狼狽えていた。

 俺の一発目は、オークが装備している革製の胸当てに着弾し、四ダメージと表示される。

 俺は、そのままの距離を維持しながら、残弾七発をぶち込む。

 初撃と合わせ、全部で五回のダメージ表示があり、オークのHPの約二十五%分、ダメージを与えた。


「ブオォォォ―――――!!」


 オークは遠距離から攻撃された事に、少し遅れてから理解が追い付き、怒りの咆哮とともに、地面を蹴って俺に突撃してくる。

 想像以上に速度があり、俺は後退しながら移動している為、距離を詰められるのは時間の問題だ。



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