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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第六十六弾 逃げる=迂回ルート

(階級? モンスターに階級があるのか?)


 どうやら階級の数字が小さい程、強さが上らしい。

 まるで、食物連鎖のピラミッドだ。

 にしても強いな……レッドオークは絶対無理。

 オークでさえ、レッサーゴブリンの十倍HPがあるのに、レッドオークはオーク三体分のHP量! 残弾が尽きて、なすすべなくやられるのが想像できた。

 間違いなく、相対したら殺される。


「レオナさん。オークって強いですね……普通のオーク一匹、倒せるのか自信が無いです」

「そうですか。なら迂回して別のルートで進みましょう」

「了解です」


 オーク共を避ける様にして、迂回するルートを選択。

 細心の注意を払いながら、慎重に行動する。


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