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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第六十五弾 三すくみ

 今ここに、不思議なパワーバランスが誕生した。

 俺はリーネに強いが、レオナには弱い。リーネはレオナに強く、俺に弱い。レオナは俺に強く、リーネに弱い。

 まさに、じゃんけんの三すくみになっていた。

 そして、俺が一人でパニックに陥っていた間に、オーク達に動きがあった模様。

 ピンク色をしたオークが一匹、別の場所に移動したようだ。

 俺はまだ、オーク達を調べてなかったので、ターゲットして鑑定眼を使う。

 【名前:はぐれオーク。HP165。群れからはぐれたオークで下っ端。槍を扱う、中級の魔物。階級7】

 【名前:レッドオーク。HP500。ハイオークの上位種。槍術を扱う、上級の魔物。階級4】



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