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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第六十三弾 我に返る

 「触れている間、心が読める」と説明されているから、真実なのだろう。

 リーネの『読心術』により、何を考えているか丸裸になり、俺が望んでいる事を躊躇することなく行動に移すのは、アグレッシブすぎて、ある意味尊敬に値する。

 これも、愛がなせる技なんだろうか?

 

「キッドさん。私の事も調べますか?」


 俺の心がどこかに旅行している最中に、レオナさんに尋ねられ、我に返る。

 レオナさんは前方を見据えながら、警戒を少しも緩めていない。

 俺が驚いている事情も話さず、調べるのは失礼なので、理由を詳しく話した。


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