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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第1章 旅の始まり
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第六十二弾 予想外

「ブフゥッ!」

「兄様! どうしたの? まさか! お肉の食べ過ぎで、気持ち悪くなったの!?」 

「いや、そうじゃないんだ……大丈夫だから、落ち着いて」

「う、うん。兄様が大丈夫なら、それでいいけど。気分が悪いんだったら言ってね? 僕が介抱するから!」


 どうやらリーネは、俺より一つ年が下らしい。

 もう一つか二つ、年が離れているかと思ったが違った様だ。

 スリーサイズも判明してしまった事は予想外だが、それ以上に想像すらしなかった情報が表示されていて思わず吹き出してしまった。


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