表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
51/168

第五十一弾 甘えます

「わかった、わかったよ。キッドでも兄様でも、好きなように呼べばいいさ」

「えへへへ。流石は僕の兄様。話が分かるよねぇ」

「リーネ様。良かったですね」

「うん! 兄様。これから妹特権を使って、いっぱい甘えるからよろしくね?」

「甘える前提か!?」


 言った傍から、リーネが腕に抱き着きながら、俺の肩に顔を密着させて、猫のようにスリスリしてきた。

 俺の腕が完全に、リーネの柔らかい部分が当たってる。


「リーネ。ちょっと引っ付き過ぎじゃないか? 非常に、歩きにくいんだが」

「だめ?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ