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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第四十七弾 実験結果

(ここから一日進んだ距離に、リーネの住んでいた村がある訳だ。レオナさんの話を聞く限り、村人の生存は絶望的だろう。

 ゴブリンが軍団を編成して攻めて来たらしいし、きっとこの地で、何かが起きてるに違いない)

 

 こんな状況だからか、思考が悪い方向に向いてしまう。

 俺は割り切る様に思考を停止させ、睡眠を取る事にした。


 その後、ゴブリンに襲撃されることも無く、無事、早朝を迎えることが出来た。

 俺は食事をする為、昨日の余り物である猪の焼き肉を、異次元袋から取り出す。

 【名前:リーネの猪の焼き肉。一級品。品質87。リーネの作った料理、大変美味】

 お皿に乗せた肉は、品質が全く落ちておらず、そのまま口にしても、美味しさと鮮度を保っていた。

 三者三様、違う反応をして食事の時を過ごす。

 食事を終え、ログハウスから外へ出た。

 この場から離れるために。


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