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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第四十三弾 警戒中

 食事を片付け終わる頃には、雨が止んでいた。

 辺りは、夜鳥や虫の鳴き声が響き渡り、森深い夜の静けさをしている。

 これから早朝まで、ログハウスで休息を取る事が決まり、リーネは俺とレオナさんの計らいにより、ベットで熟睡中。

 よっぽど、気を張り詰めていたんだと思う。

 ベットに入って数秒で寝息を立て始めた。

 それだけ、必死に逃げ延びて来たと受け取れる。

 戦闘が可能な、俺とレオナさんで、交代しながら追手に備える様に警戒をする事にした。

 初めにレオナさんを休ませ、俺が哨戒の代わりをする。

 何事も無く、俺が警戒する時間が終わり、リーネの傍で寝息を立てているレオナさんの肩を叩いた。


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