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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第四十二弾 種明かし

 レオナさんは、俺達が予想した通りの反応をした。

 キョロキョロと周囲を見渡し、肉を探している。

 俺とリーネは、してやったり顔になり、ハイタッチして喜んだ。


「本当にどこにやったんですか! 二人だけ、知っていてズルイですよ。詳しい説明を求めます!」


 俺は簡単に説明してマジックの種を明かした。

 それを聞いたレオナさんは、頭を抱えて「そんな非常識の事が起こせるなんて…………夢なら覚めて欲しい」と、力なく笑いながら呟いた。


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