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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第四十一弾 マジック

 俺は肉にターゲットを合わせ、お肉を観察眼で調べた。

 【名前:リーネの猪の焼き肉。一級品。品質87。リーネの作った料理、大変美味】

 品質の最高値が百だから、凄い高得点だな。

 これからも、料理はリーネに任せよう。


「それでは、行きます。ワン、ツゥー、スリー!」


 俺がスリーのカウントをしたと同時に、肉を異次元袋に収納した。

 突然、目の前から肉が消えた事で、レオナさんは目を見開いている。


「えっ? えっ? えっ!? お肉はどこに消えたんですか!?」

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