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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第四十弾 疑いの眼

「そんな馬鹿な事が…………いえ、リーネ様は嘘を付きませんよね。真実だと信じましょう」

(レオナさんの目は、まだ疑ってる眼だな。なら、これならどうかな)

「じゃあ、もう食事も終わりって事で肉を片付けてもいいかな?」

「ええ、それでは片付けましょうか。キッドさん、塩漬けして非常食にします? それとも何か入れ物に詰めます?」

「いえ、レオナさん。そのまま動かないで、肉を見つめていて下さい」


 俺の言葉を不思議に思っているレオナさん。

 リーネは感づいたようで、気付かれまいと笑いを堪えてる。

 そう言えば、ターゲットすれば品質が識別眼で判別できるんだよな? 異次元袋に入れてる最中、品質が下がったり腐ったりするのか? それを兼ねて実験するとしよう。


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