表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
35/168

第三十五弾 女騎士

「やっぱり、レオねぇだぁ~。良かった、無事でいてくれて。もう二度と会えないかと思ってたよぉ……」

「リーネ様。よくぞ、御無事で!」


 赤金色ストロベリーブロンドの髪をした女騎士に、涙を零しながら抱き着くリーネ。

 女騎士もリーネの背中に両腕を回しながら、包み込むように抱きしめた。

 女騎士の姿は、腰に二本の長剣を装備し、赤色の軽装甲の防具を上下に装着していて、下は黒色のスパッツと黒ニーソを履き、動きを妨げない恰好をしている。

 お互い生きて会えた喜びを分かち合っている様子を見て、自然と表情が穏やかにさせられた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ