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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第三十一弾 料理完成

 どうやら擦り石が、クッキングヒーターの代わりになっており、この世界にとって替わっている様だ。

 リーネはキッチン周りを「ガサゴソ」と探し、調味料の塩、コショウ。それと、お目当ての擦り石を見つけた様子。

 早速、猪肉をキッチンにあった包丁でスライス。

 キッチンで擦り石を擦り、その上にフライパンを乗せ、スライスされた猪肉を焼き始めた。

 いい具合に焼きあがった所で、塩コショウを振り味付けして完成。

 リーネは料理の完成品を、正方形の木製のテーブルに置き、俺の対面に位置する椅子に腰を下ろした。


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