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第三十弾 擦り石
「リーネ。さっき台所を見たが、火を熾せるのか? それっぽいのが、何もないぞ?」
「擦り石があるはずだから、大丈夫だよ」
「擦り石?」
「うん。擦り石を数秒擦っていると、赤く発光してから熱を発生させるんだ。一時間ほどで効果が切れるけど、また擦れば使えるから、とっても便利なんだ」
「フ~ン。それで、どんな形をしているんだ?」
「平べったい物もあるし、小さいキューブ状のもあるよ。正四角形で、平らだから安定するし、便利だよぉ」
「リーネ。さっき台所を見たが、火を熾せるのか? それっぽいのが、何もないぞ?」
「擦り石があるはずだから、大丈夫だよ」
「擦り石?」
「うん。擦り石を数秒擦っていると、赤く発光してから熱を発生させるんだ。一時間ほどで効果が切れるけど、また擦れば使えるから、とっても便利なんだ」
「フ~ン。それで、どんな形をしているんだ?」
「平べったい物もあるし、小さいキューブ状のもあるよ。正四角形で、平らだから安定するし、便利だよぉ」
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