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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第二十四弾 お願い

「キッド。お願いがあるんだ。君の力で、僕の住んでた村を救ってほしい!」

「村を救う? どういう意味だ、さっきのゴブリンと関係があるのか?」

「うん……実は…………さっきの小人達が大勢来て、村が襲われたんだ。最初は、村の駐屯している騎士達や大人達が協力して、進行を食い止めていたけど。後方から隊を率いて来た、大きい小人の奴が来てから戦況が覆された。きっと、あいつが小人の群れのリーダーなんだ。あいつが叫んだら、急に小人の動きが良くなって、その内に村の中に小人が侵入して……後は、どうしようもなかった……私も一度捕まりそうになったけど、私が尊敬するお姉ちゃんが、身を挺して助けてくれたんだ……」


 なるほど、それで命からがら、帰らずの森に入ったのか。


「リーネ。外は冷えるから、続きは中で話そう」

「……うん」


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