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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第十六弾 瞬殺

 女の子一人しかいないと思い、完全に油断している。

 そんな狭い場所なら避けられないだろう。いい的だ。

 小人が瞳に映った瞬間、ターゲットサークルが複数現れる。

 【名前:レッサーゴブリンHP16。ゴブリンの最下級種。か弱い女性を、執拗に狙う傾向あり】

 今まで出会った、どの魔物よりも弱いな。


「じゃあ、遠慮なく行かせてもらおうか!」


 レッサーゴブリンが俺を見て「グガっ!?」と、驚きの声を上げている。

 予期せぬ者がいた為、体が固まった状態に陥るレッサーゴブリン達。

 俺はその隙にリボルバーを流れる様に撃ち、瞬時にレッサーゴブリンを消滅させていく。

 その光景を目の当たりにした女の子は、驚愕の表情で俺を見つめた。


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