表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
14/168

第十四弾 僕っ子

「お願いです。僕を。助けて下さいっ!」


 ぼ、ぼく? 女の子に見えるんだが。

 美少女は俺に抱き着き、何かに怯えていた。


「どうしたんだ!? いったい、何があった!?」

「へんな小人達に襲われて、必死に逃げて来たんだ!」

(へんな小人、達!? グループで行動してるのか)

「人数は判るか? それに特徴も、知っている事を教えて欲しい」

「僕が見た人数は四人。体長は七十センチ前後で、片手に刃物を持ってる!」


 武器持ち。そして、小人。

 俺の想像が正しければ、恐らくゴブリンだろう。

 それが四匹か、どの位強いかは見てみないと判らないな。

 一匹に付き、二発ずつで死んでくれればいいんだが。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ