表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
13/168

第十三弾 ログハウスの中 その3

 ――――パシャ、パシャ、パシャ! その時、外から掛けて来る靴音が聞こえた。

 持ち主が来たのかも知れない。

 俺は玄関に行き、家主がドアを開けるのを待つ。

 「バン!」と勢いよくドアが開き、そこには俺より少し年下くらいで、黄色髪を肩に合わせて切り揃えた様な、ボーイッシュ風の美少女がいた。

 美少女を見ると、争いの跡があったのか、衣服はボロボロで、あちこちに擦り傷があり、ここに辿り着くまでに涙を流したのか、目が潤んでいる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ