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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
120/168

第百十九弾 高みを目指す

 現在のステータス

 名前:キッド

 種族:人間の青年

 性別:男

 HP:80/80

 筋力:3

 耐久:10

 器用:13+1

 敏捷:6

 銃ダメージ:32~36

 剣ダメージ:31~35

 防御力:10+3

 射程:50メートル

 武器:ファースト・リボルバー。ダメージ13~15。リーネの短剣。ダメージ28~32。

 弾:銅の弾、六百発。ダメージ5~7

 防具:『初心者のシャツ(白)防+1』『初心者ガンホルダー(黒)器用+1』『初心者のズボン(黒)防+1』『初心者の革靴(黒)防+1』

 世界の加護『錬金術の才能』『鑑定眼』『生産者魂』『異次元袋』『銃使用許可証』

 お金:120ルース

 スキル『筋力LV3』『体力LV10』『器用LV13』『敏捷LV6』『銃LV11』『錬金術LV12』『鍛冶LV13』『裁縫LV1』『隠密LV11』『遠目LV5』『交渉術LV2』

 87/1000

 

 この様に成長している。

 始めの頃と比べれば、幾らかマシだろう。

 が、これでは駄目だ。

 相手を圧倒できる位、強くならなければ、リーネやレオナさん。村の人達を守れない。

 そんな俺の思いとは裏腹に、現在は守られている存在になっている。

 どうすればいいのか? 答えは簡単だ。

 武器を強くする条件を満たせばいい。

 そう結論付けた俺は、銃スキルと鍛冶のスキルを上げるために、しばらくの間、単独行動をする事にした。


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