表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
117/168

第百十六弾 医薬品です

 そうして完成したヒールポーションのうち半分を、村の西入り口にいる警備の人達に「医薬品です」と言って渡すと、怪しげな表情をしていたが、すぐに表情を変え、俺に感謝の礼を述べた。

 その後、出かける場所を質問してきたので、受答えをする。

 

「そうか、採掘しに行くのか……かえらずの森を抜けて来たと聞いたから、腕は立つんだろう?」

「それなりには」

(言えない。レオナさんの活躍で森を抜ける事が出来ました。なんて、口が裂けても言えない)

「行くなら止めはしないが、絶対に夜までには帰って来いよ? 夜でなくても今は危険なんだからな!」


 警備の人に釘を刺され、村の入り口から見送られる。

 マップを見てみると、西に四キロ進んだ先に、採掘場の場所が表示された。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ