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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
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第百十四弾 ポーションチューブ

「アンダーソンさん。採掘場の情報、ありがとうございます」

「な~に、礼なら、またここに来て、品物を買って行ってくれれば、それでいい」

「アハハハハッ……善処します」


 アンダーソンさんに、作り笑いをしながら『スティールレット』を出で立つ。

 中央の橋を渡る前にある、日常品を販売している店に入り、ガラス製の大型の花瓶を残りの二千シールで購入。

 ヘラリス川の水場に行き、周囲に誰もいない事を確認して、ガラス製品を異次元袋にしまい、そのガラスを錬金プラス鍛冶で『適正レベル六。ポーションチューブ』を二十本製作。

 形状は、その名の通り試験管だ。

 後は、川の水を使用して回復薬を作る予定。


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