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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
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第百十二弾 90個!

「アンダーソンさん。銅鉱石、九十個売って下さい!」

「九十ぅ~! キッド、お前、そんなに買って何するつもりだ?」

「銃の弾を制作したいんですよ。用途は、弓の矢と一緒です」

「フ~ン? つまり、これから起きるかも知れない襲撃対策の一環として作ると……で、どうやって作るんだ?」


 俺の生産方法は、職人さんに言わない方が良いよな……場所を取らないで生産でき、作業が一瞬で終わる。

 職人泣かせの力だし……


「まあ、詳しい事を聞くのは止めにする。持って来るから待っていてくれ」


 数分後。

 銅鉱石を詰め込んだであろう袋を、肩に担いでアンダーソンさんが、カウンターの奥から姿を現した。

 そのブツをカウンター上に「ドスンッ!」と、叩きつける。


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