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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
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第百十一弾 1個250ルース

「おい! 査定の方、終わったぞ。こっちへ来い」


 いつの間にかモノクルを掛けていた店主。

 表情は、にこやかで感慨深い表情をしていた。


「査定金額の結果だが、合計三万ルースでいいなら買い取ろう」


 三万ルース。

 それだけあれば、幾らか銅鉱石が買えそうだ。


「分かりました。それでお願いします。……え~と……」

「ああ! 俺の名前か? 俺はアンダーソンだ。お前は?」

「俺はキッドです。アンダーソンさん」

「それじゃあ、キッド。どうする? 銅鉱石一つ二百五十ルースだが、いくつ欲しい?」


 ひとつ二百五十か……銅のインゴットを、一つ完成させるに七百五十ルース。

 取りあえずインゴット三十個分を購入して、弾丸を六百発分、作製しよう。


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