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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第0章 プロローグ
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第十一弾 ログハウスの中 その1

「当然と言えば、当然か。帰らずの森だしな」


 こんな辺鄙(へんぴな所に住む人なんて変わり者に決まっている。

 と、言う訳で、失礼だけど、雨宿りするついでに中で休ませてもらうことにした。


「お邪魔します」


 一応、家にお邪魔する挨拶をし、革靴を脱ぎ、家に上がる。

 家の中は静まり返っており、ログハウスに激しく吹き付ける、雨音しかしない。

 玄関の先には、丸太を繋げて作成された、正方形の木製のテーブルがあり、丸太の椅子が四つある。

 食卓の先には台所あるのが見てとれた。


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