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【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
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第百五弾 お出かけ

 そのまま何事も無く? バルバラさんに案内されて村長の自宅にお邪魔する。

 リーネとレオナさんは、中で他の生き残りの六人と出会い、それぞれ、各人に嬉しそうに挨拶をしている。

 そこに、家主であるミトス村長の提案で、昼食をとる事になった。

 活力を付けて、英気を養って貰うためだ。

 ミトス村長の粋な計らいに感謝しつつ、応接室で食事をする。

 だが、俺は次の展開が読めていたので、食事を素早く終わらせ、レオナさんに「夜になるまでには戻ります」と、言伝を残し、村長宅の玄関前で座って靴を履こうとしたら、背後から来たリーネに呼び止められた。


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