表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
103/168

第百二弾 受け答え

 村長宅のドアの前に到着し、村に着いた時と同様に、レオナさんに受け答えをして貰う事にした。

 なぜ、男である俺が前に出ないのかは、理由がある。

 まず一つ目が、レオナさんはシェミル村を訪れた事がある。これがひとつ。

 二つ目は、相手が男性なら、レオナさんに気を許す確率が高い事。女性でも、凛とした表情のレオナさんに心を許す人が多いだろう。

 そして最後の理由は、何かが起きた時、対応しやすいからだ。

 レオナさんは近接に長けているし、取り返しが効く。逆に俺は、近接戦闘の経験など剣道や柔道位しか無い。

 むしろ、この世界では少しかじった程度の接近術が通用するとは全く思わない。争い事で言えば、ど素人だ。

 その事を踏まえた上で頼み、レオナさんから了承してもらっている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ