表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【短文】世界でただ一人銃を扱える者(仮)  作者: おひるねずみ
第2章 単独行動編
102/168

第百一弾 村のシンボル

何気なく読み返していたら、同じ場面の投稿を発見し、急いで修正しました。

その為、百一から数話、修正が入っています。

 周りの家と外見が異なる所がある。

 それは家の入り口の頭上に、立派な小麦の穂と人馬が描かれていた事だ。

 このシェミル村の、シンボル的な物なのだろう。


「これだけ大きく描かれていると、遠目でも麦の絵って判別できるな」

「ホントだよねぇ~兄様。いい目印になってる。さっきの人が『小麦の絵が見えて来るから分かるはずだ』って、言ったけど、その通りだったね」


 それくらい目立つ、壁に掻かれた穂の絵。

 更に接近すると、何で描かれているかが区別できた。

 小麦色に塗装されたレンガをはめ込んで、穂と人馬を描いており、それ以外の壁は、茶色いレンガになっている。

 遠くから観察して、木造建築された家と思っていたが、俺の勘違いだった様だ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ