235、原鶴にいってきた➂
英気を養う。
翌日、旅館を後にする。
奥さんの希望もあり、ぶどう狩りへ。
ここ、うきは市(杷木)は、水がよくてフルーツが盛んなのである。
ぶどう園につき、まず我々はアポ突撃隊であることを告げた。
「予約してないんですけど、今からぶどう狩りできますか?」
「はい、大丈夫ですよ」
農園のダンディズムな方が笑いながら案内をしてくれる。
試食の巨峰にシャインマスカットが旨くて、テンションがあがる。
「よっしゃあ、ここは俺の奢りね。たくさん買うがいい」
「おっけー」
・・・・・・。
・・・・・・。
園内に無数にぶら下がるぶどうは紙袋がされており、食べごろの房には洗濯ばさみで印がされており、吟味後、房の上の茎をはさみでカットする。
なので、あっという間。
「すぐオワタ」と私。
「こんなもんじゃない」と奥さん。
お土産も兼ねて、シャインマスカット2房、巨峰4房で計2800円なり。
お手頃~なんかな。
それから旅館でいただいた地域クーポン券4000円分を現地消費ということで、道の駅に寄ったり、おしゃれなイタリアンレストランでランチを満喫し、昼か過ぎには家路に戻るのでした。
奥さんの運転する車の助手席で、私はウトウト。
「私もねむい~」
「は~い、がんばって」
さあ、明日もお仕事がんばりまっしょい
さあ、日常だ(笑)。




