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リメイクに魂が入ってないんじゃないか問題

さまざまなリメイクがある。オリジナルの人気を経て、再びの表舞台。キャストは引き継ぎ、あるいは一新。良きところの継承と新しくなった部分の適度な調整でリメイクは構成されてゆく。


ただ、この「なぞる」という行いには非常な難しさを感じている。ともするとそれは「表面をなぞる」ということに終始する。


この要素でしょ?あの要素もあれば満足でしょう?


そのような意図が、外れてしまうときがある。

リメイクとは復活だ。それはある意味簡単なのだ。最低限という基準でいくと。だってオリジナルがあるのだもの。それをそのまま再現すれば、いいだけではないか。

過去の栄光。昔夢中になった人々はまた熱狂してくれるに違いない。君たちが求めているのはこれだろう。どうぞどうぞ。


オリジナルはともすれば保証になってしまう。一度成功したという保証。それが繰り返しを行う人間の心を縛るとき、前例のない中での挑戦よりどれだけ真の成功が難しいだろう。


こういうことが様々な事例で形を変えて自分の頭を去来する。

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