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出会い

いつも通り、朝食を食べ、薬を飲む。特に面白くもないテレビを見て、音楽を聞いて、読書をする。そして昼食を食べて、またテレビを見る。


突然、病室のドアが開く

「やっほーー玲哉!!!今日は体調大丈夫!?」

やかましい声で尋ねてくるのは幼馴染の加藤(かとう) 麻依(まい)だ。

「来るなら連絡してからにしろよ、」

と言うと

「ごめんよー、うっかり忘れちゃったー」

と、悪びれることなく笑った


まぁ、ここまではいつものとおりだったが、今日は少し違った。


彼女がいたんだ。


「あ!紹介するね!! この子は私の高校の新しい友達だよ!」

そうすると、麻依は彼女に自己紹介をするように促す。すると戸惑いながらも彼女は言った。

「白佐木 優実(しろさき ゆみ )です、こんにちは、、?」


僕はこの出会いを忘れない


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