第38話 鎌倉殿の13人"以外"と楠木正成、ほか
☆ 畠山重忠と楠木正成の接点 ☆
鎌倉殿の13人と楠木正成の接点。ネタが尽きてきたので13人以外の系統だけど伊賀局。畠山重忠の五代後の子孫で新田四天王のひとり篠塚重広の娘。正成の三男正儀の妻です。('22/04/28)
一方、本家筋の方は、畠山重忠亡き後、その妻を娶って家督を継いだのが足利家の義純。その子孫が、正成亡き後の北朝方の河内守護として河内に攻め込む国清。そして甥の畠山基国は千早城を落として河内を統一する。('22/04/28)
☆ 武田信義(八嶋智人)が討ち取った橘遠茂 ☆
数ある楠木正成の出自説ですが、駿河説ではこの橘遠茂(駿河国の目代)は楠木正成の祖先と同族(ハトコくらいか?!)。('22/03/08)
☆ 頼朝の弟、阿野全成 ☆
(今度は)源義経の同母兄、悪禅師阿野全成の末裔です。('20/09/20)
三位局阿野廉子や内大臣阿野実為の御先祖様ですね。('21/06/22)
(阿野廉子は)三大悪女(北条政子、日野富子、淀殿)の次に入りそうですが、才覚ある女性が政治に関与すると、みんな悪女の烙印を押される。ちなみに阿野家の極官は内大臣。全成の子孫もよく出世したものです!('22/08/20)
☆ 頼朝上洛の帯同者は倒幕派の祖先たち ☆
この上洛する頼朝軍の中に楠木四郎が居るのか。('22/06/05)
足利、新田も……('22/06/05)
諸行無常……南無~('22/06/05)
☆ 鎌倉初期の新田氏と足利氏 ☆
亀の前エピはあっても、祥寿姫エピはないのね。新田義重の娘で源義平の正室。未亡人の祥寿姫に頼朝は猛アタックすれどもつれなくされる。昔から兄嫁に恋心を抱いてたんでしょうかね。これも一因か新田は足利に対して遅れをとる。これが無ければ、後に新田幕府が出来てたかも。('22/04/10)
(足利も新田も鎌倉殿に)出して欲しいですね。ついでに息子の新田義兼と足利義兼という二代目同士を登場させ、「俺こそ義兼だ」という小ネタで競わせても面白いかも。('22/04/10)
☆ 頼朝と言えば佐殿ですが ☆
時節柄、佐殿というと右兵衛権佐の源頼朝をイメージする人が多いと思うけど、私はこっちの佐殿、左兵衛佐の足利直冬ですわ!('22/01/05)




