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22話:沖縄旅行2

 美浜の交差点を左折し海辺の近くにある高い白と朱色のホテルがザ・ビーチタワー沖縄。駐車場に車を止めてホテルにチェックインした。部屋に入ると海の目の前で素敵な海が一望できた。このホテルには温泉浴場があると書いてあり、早速、ゆっくり温泉に入った。その後、夕食の時間となりレストランで夕食を食べて海の反対側の景色を見に行くと大きな観覧車やアメリカンビレッジの灯りが眩しい位だった。まさに大繁華街という感じがした。今夜も部屋で泡盛を飲んで床についた。


 翌日は朝食後、9時過ぎにホテルを出て車で首里城に向かった。入館手続きを取って、4人で散策し始め、城壁沿いを歩き、守礼門で記念撮影をして城門を抜け首里城の場内に入ると首里城の朱塗りの大きな建物が見え中を見学し、高台から沖縄の町と大海原が目に入って来た。その後、車で移動して牧志公設市場を見学して昼食を取った。色鮮やかな魚や、名物の豚の首が飾ってあり本土との違いが大きかった。


 その後、新しい町である、おもろ町のサンエーを見学し買い物も済ませて、車で泊港に向かい、フェリーを眺めながら、お茶をして港の景色を写真に撮り、眺めて午後4時過ぎに北谷のザ・ビーチタワー沖縄に帰った。帰り支度をしてから、夕食に出かけ、また、温泉に入り、早めに床についた。翌朝、朝食を済ませ8時過ぎにホテルをチェックアウトして那覇空港へ向かった。10時前に那覇空港に着いてレンタカーを返しに行き11時半の飛行機で午後2時前に羽田空港に着いた。


 その後、新横浜行きの高速バスで午後4時前に自宅に帰った。自宅に帰ると、母の範子さんが沖縄は異国のような感じで、とても日本という感じではなく、開放的で空と海が真っ青で南国という感じられて良かったと言った。特に黄色が特長の沖縄紅型の鮮やかな紅型松柄黄色の夏用のドレスが一番気に入った様だった。また、海外旅行も機会があったら元気なうちに行きたいので、との時には誘って下さいねと田嶋好夫と絹恵に頼むと、もちろん、また行きましょう田嶋好夫が言った。


 やがて2008年4月なり、長女の織絵は高校2年生となった。今年の夏は暑くてエアコンをかけて、部屋で涼んでいた。その後、涼しくなり、10月となった。2008年10月27日に320円で美紀さんから、パーク24株が下がっているので買い時だと連絡が入り4万株ずつ、美紀さんと絹恵が買いを入れ、全株、買えた。A子さんとB子さんにも携帯電話で連絡を入れた。A子さんが1500株480万円でB子さんが500株で160万円で購入した。


 情報提供契約した5人にも知らされた。その後、11月27日、混雑する前に、中華街で池添幸夫、池添範子、田嶋美紀、田嶋好夫、絹恵さんの5人で中華街の四五六菜館の部屋を借りて忘年会の予約を入れ、午後5時に店に集まり、食事をしながら昨年の北海道旅行の写真と今年の沖縄旅行の写真を池添範子が見せてくれ、旅行の話しで盛り上がった。


 田嶋美紀さんは友人と3人でシンガポールや台湾を巡ってきた話をした。紹興酒も頼んで話が弾んで、投資での成功の話しも出た。そして、2008年が終わり、2009年を迎えた。

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