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21話:子供達の進学と沖縄旅行

 やがて2006年が終わり2007年を迎えた。結果は達人は首都大学に織絵は慶応女子高校に合格した。織絵も合格祝いにパソコンを買って欲しいと言うので買ってやった。4月から達人は首都大学まで40分かけて通い織絵はバスで20分で学校に通った。やがて夏休み、織絵は慶応大学受験

のために進学塾に入り夏期講習を受け始めた。長男の達人は電車で北海道をゆっくりと友人と2人で鈍行列車の旅行に出かけて行った。やがて秋冬となり2007年が去り2008年を迎えた。


 以前、沖縄旅行がしたいと言っていた母、範子さんの話を思い出した田嶋好夫が3月20日から暖かい沖縄旅行へ誘うと大喜びしてくれた。どうせなら良いホテルに泊まりたいと言うので、それなら名護のブセナテラス2泊と北谷のザ・ビーチタワー2泊の合計4泊する計画にした。3月20日に新横浜プリンスホテルから羽田行きの高速バスに乗って羽田空港に着いてた。10時の飛行機で那覇空港に12時過ぎに到着し昼食を取って田嶋好夫がレンタカーを借りた。


 それで4人で一路、沖縄の高速道路に乗って3時前に高速の許田インターチェンジで降りてブセナテラスホテルに到着した。チェックインしてホテルの前の海辺を散歩してホテルの素敵なレストランで夕食をとり部屋で泡盛を飲んで床についた。翌日は朝にビーチを散歩して朝食をとり、車で最初に今帰仁城跡へ行き城壁を見て回った。その後、美ら海水族館をゆっくりと大きな水槽を見て歩くると、大きなジンベエザメやマンタが印象的だった。


 そこで昼食をとって水族館を後にして、ドライブしていると美しくて大きな橋が右前方に見えて、その橋を渡ると瀬底島に入った。しかしこれと言った施設がないので戻って来た。そこから海と防風林の間の海辺の道をドライブすると海の向こうに島が見えて素晴らしい景色だった。午後4時頃にブセナテラスホテルに戻り部屋で休んだ。夜7時頃まで、両親は部屋で仮眠して田嶋好夫と絹恵はホテルのカフェで雑談して過ごし、少ししてホテルの周りのプールや浜辺を散歩してきた。


 やがて6時過ぎになり夕食をとりにレストランに向かった。その後、部屋で泡盛を飲見ながら今日の美ら海水族館の話やドライブの話をしてから床についた。翌朝、朝食後、9時半頃にホテルをチェックアウトして、10時過ぎブセナ海中公園へ行きグラスボートという船底が透明なボートで海中の魚の群れや海底の景色をみながら過ごした。その後、海沿いの道を進むと道沿いに大きな建物が見えて御菓子御殿と書いてある朱色の屋根の沖縄風の大きな建物が目に入た。


 そこに入って見ると店に入ると紅芋モンブランや、色鮮やかな、お菓子がいっぱい売っていた。、女性達は、数種類、購入し、味見を兼ねて、カフェで、お茶しながら紅芋の、お菓子を食べた。店入り口の朱色の大きなの前の門で記念写真を撮った。店を出て海沿いの道を南下すると万座毛と標識の出てるところを右折して走ると、駐車場があり海に突き出た平原に出た。


 ここが「万座毛」らしい。海の景色や独特の形の奇岩を写真に収め20分ほど散策した。その後、道路を走り読谷村、嘉手納町を抜け、さらに南下すると大きな繁華街が出現した。

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