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遅れて申し訳ありません

冬休みも終わり実家に帰った生徒達は戻ってきていた。新しい学期が始まった教室では、友達同士で家であった出来事などを話し合い、笑っていたりした。

始業のチャイムがなり大輝が入ってきたことで生徒達は静かになった。

大「この学期からはお前らには関係ないが、俺の世界(地球)の歴史について教えていこうと思う。お前らが政務官なんかになった時に役に立つかもしれないからな」

大輝は新しい教科書を配る。

大「これは俺の通っていた学校で使われていた教科書だ。全部使う訳じゃないが、読みたかったら自分で読め」

そうして、新たな授業が始まった。

流石に、教科書の内容をすべてやるわけにはいかないので、18C後半の産業革命からにしよう。

蒸気機関の原理についてはスマホ(カンニング)使えばどうにか説明できるはず。

もし、誰かが開発に成功すればそこから色んなものに応用されて暮らしが豊かになるはずだ。ただ、地球のような失敗はして欲しくないので2度にわたる世界大戦なんかも教えていこう。

まあ、この世界がそんな急激な変化に耐えられるかは生きてる人次第だろうけどな。

さ、気合入れてやりますか。

この世界が滅びるまでにうまく繁栄するのか、地球みたいになっちまうのか気になるな。

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