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冬休みに入ってほとんどの生徒達は自分の家へ帰省している。

冬休みと言えば、親戚などが集まり、みんなで新年を祝福したりするのが日本(他の国は知らん)の定番(俺の中では)だが、この世界はどうなのだろうかと少し気になるので、学長に聞いてみたらそんな文化はないということだ。年中行事はやはり少ないようだ。

そして、やることの無い俺は学園都市の裏の森でゴブリンキングとドラちゃんを引き連れて魔物を狩っていた…のだが

大「ぬぉあ?!こんなのがいるなんて聞いてねぇ!!」

そして、とある魔物から逃げているところだった。

その魔物は黒光りしてカサカサと素早く動き回りお家の台所にまれに出没してはご婦人が叫び声を上げながらゴ○ジェットをぶっかけまくるアイツの巨大盤である。

正直、きっしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!いや、ラノベとかで見てる分には主人公達が苦戦(精神的に)しててとても面白いですよ?!でもねぇ?!それを現実でやられるとかマジでやべぇんですけど?!俺が笑っていたシーンを体験してようやく分かりましたよ!!

すっげえやだ!

しかも、動きがカサカサじゃなくてガサガサッ!だからな?俺の3倍の体調は確実にあるぞ?!

大輝が心の中で愚痴っているとドラちゃんがいきなり後ろに【ファイアーブレス】をした…次の瞬間!

ちゅどーん!!

大☆爆☆発☆

大「なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

大輝は簡単な依頼を受けたのいうのに散々な目に会い、ボロボロになって帰った。

その姿を見た、噂好きのおばちゃん達が学園都市内に広め、しばらくはそんなどうでもいい噂が流れたとか流れなかったとか。

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