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大「まずは定番のオーク肉からだ!!」

アナ「先生、そういえば内装を手伝ってもらっていたゴブリンさんたちは呼ばないんですか?」

大「………あ」

大輝は内装で大いに活躍してもらったゴブリン軍団の存在を完全に忘れていた。

一同「忘れてたんかい!!!」

大「ま、まあ、今から呼んで来るからちょっとまっててくれ」



キン「主!我らは忘れ去られたのかと思いましたぞ!!」

【ワープ】をして俺の姿が見えたと同時にゴブリンキングが声を荒くする。

大「す、すまん、アナに言われるまで気付かなかった…」

その言葉を聞き明らかにしょんぼりするゴブリンズ。

いや、すまんて。

大「ま、まあ、そう落ち込むなって、今日は好きなだけくっていいんだぞ」

なんということでしょう、たった一言でゴブリンズのしょんぼりしていた顔が輝かしい笑顔になったではありませんか!

じゃねぇよ!!!!

キン「主、どうかなさいましたか?」

大「いや、何でもない。とりあえず行くぞ」

ゴブリンズ「はいっ!!」



大「ゴブリンズも呼んできたぞ。さて、やるとしますか。仕切り直しましてまずは定番のオーク肉、これはめっちゃ狩ってるから数量も心配しなくていいぞ」

カラ「そんなのいいから早く焼けー」

カラト君、君そんなキャラだったっけ?ま、いいや。

大「わかったわかった、自分のグループに一つ焼くための台があるからそこにいろよ。んで、自分の食いたいやつは自分で取って焼け。ほかの肉もあるがどんな肉なのか聞きたいやつは聞きにこい」

そこからはクラスのみんな(ゴブリンズ含め)は獣のような目で肉をかっさらっていき、焼いて食べていた。

ドラゴン、いや、もうめんどいしドラちゃんでいいや。には人間サイズのものでは満足出来ないので肉の塊(一つ10キロほど)を俺の魔法で焼いたものを食べさせる。炭火とは違うから後で炭火で焼いたやつも渡してやろう。

ちなみに言うと、ドラちゃんはそこそこ知能があって人間の、言葉を話すことも出来る。(みんなには言ってない)

アナ「先生?あの右端にある奴ってなんですか?」

大「ん?あれか?あればだな、砂漠ヘビの肉だ」

砂漠ヘビの肉、あれ意外と美味しかったんだよね。うん?アナの顔がひきつってる。

あ、倒れた。

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