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なんでこんなに人が来るのかなと思っていたら意外な事実が発覚してしまった。

これは、学長に知られたら相当怒られそうだと思いつつみんなを見守る。

接客は全くできないからな。

貴「なぜダメなのだ?われは貴族だぞ?」

そんなとき、割り込もうとしてきたバカ貴族がいた。

レーナは俺を見る。はあめんどくせぇ。俺はそいつの前に立って

大「ここは、貴族だからといって優遇することは無い。並ぶのが嫌なら帰れ」

と、最大限の【威圧】を使い脅す。すると貴族は腰を抜かして

貴「お、おま、おまえ、俺にこ、こ、こんなことしていいと思っているのか?!」

威厳も何もあったもんじゃないのに脅してきた。これ程の醜態を晒しておいてそんなことが言えるとは。

大「そうですか。お帰りをご所望のようですね。それでは土へお帰りください」

俺のその言葉で貴族とその護衛は逆に俺を拘束しようと襲ってきた。動きも遅いしさっさと片付けるか。

動きがトロイので後ろに回り込み、首のあたりに手刀を落とし気絶させる。

そのままの勢いで貴族にも同じことをする。そして、そのまま気絶した貴族とその護衛を引きずって学園の門の外に放り投げておく。

全く、荒らしにはさっさと帰って貰いたいものだ。

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