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ラム「な、大輝の幽霊がでたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

大「誰が幽霊だ!ボケェ!!」

まさか、戻ってきてそんなことを言われるとは。

他の人も(え、もうかえってきたのか?!)みたいな顔してるし。というか、恐怖で失神しかけてるやつもいるよ!なにがおきたんだ?!

大「おーい、みんな、どうしたのそんな固まっちゃって。」

アサ「あら?そういえば、大輝が初めて夏休みを全部使わずに戻ってこれた人になるわね。」

え、学長、それってつまりあのしごき一ヶ月近くも続いたりしてたのか?

と、大輝が考えていると

一同「あれ、学長まで幽霊になってる?」

見事に教師達の声がハモった。アサルイは頭の上に角を生やして

アサ「誰が・・・幽霊、ですって?」

と最大限の威圧を放って言った。

一同「す、すみませんでした!!」

なぜか言ってない大輝までもが土下座して謝った。

ラム「お、おい、本当に大輝なのか?」

大「そうだよ。お前にはそれ以外の何かに見えるのか?」

一同 (コクコクコク)

大「なんで、全員一致でうなずくんだよ!!!」

フラ「それで?どうやってあの鬼しごきを1週間で終わらせたんだ?」

大「ん?魔力を全部魔法防御結界に回して魔物とは魔力を使わずにステータス差でゴリ押しした。」

一同 (そんなのできねぇって)

話を聞いていた教師達は聞くだけ損だったと言わんばかりの表情をして自分の作業に戻った。

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