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大「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

とある砂漠で大輝の絶叫が響く。背後からサンドスコーピオンが追いかけてくる。今、まさに恐怖の鬼ごっこが行われている。

大輝はいい加減に終わらせようと【エクスプロージョン】を真下に放ち飛んだ。そして、一撃で決めようとサソリの頭に向かって刀を突き刺す。が、それはすでに息絶えていた。

大「くっそぉぉぉぉぉぉぉ!!また、終わらなかった!!」

アサ「ふふふ、甘いわね。その程度のことを私がわからないとでも思った?さ、次行くわよ。」

大「もう、こうなったらヤケクソだ!」

・・・そう、もうすでにこの鬼のしごきが始まってから1週間、不眠不休で魔物と戦っていた。

そして、ついに1852回目の戦いで学長よりも先に殺した。

大「うっしゃぁぁぁ!!終わった!」

アサ「まさか、もう終わるなんて。」

そう、大輝は気づいたのである。魔法防御結界を張ればいんじゃね?と、すべての属性の結界を張り学長に武器(弓矢)を使わなければいけない状態まで持ち込む。(学長は魔法以外の攻撃は苦手)その間、大輝は魔力を全て結界に回していたので刀だけで戦っていた。

学長も、さすがにこのようなやり方でくるとは思っていなかったので驚いていた。

そして、1週間ぶりに学園に帰ってきたのであった。

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